この地は、長崎市の繁華街からも歩いて行ける観光地です。
というか地元の方でも車で近くまで行けない方がいます。道は狭いし駐車場はないし、一方通行もあるし・・・県外の方は電車とバス・タクシーを利用しましょう。
オープンしたその日から、龍馬ファンや観光客が続々と訪れていました。オープニングは、坂本家の子孫、坂本登さん(72)=東京都小平市=らがテープカットされていました。
長崎にも竜馬ファンは星の数ほどいますから見る目は厳しいですが、改修は往時の間取りを正確に再現していて、竜馬が寄り掛かったという「竜馬柱」のある床の間に、愛用の刀「陸奥守吉行(むつのかみよしゆき)」(複製)などを展示して実感を出しています。
たぶんこの柱に座って寄り掛かる方が大勢いらっしゃるでしょうね。
その「亀山社中記念館」の記念すべき、初の入館者は地元の中学1年生、馬渡杏樹(まわたり・あんじゅ)さん(12)でした。そして、記念品として幕末当時のカステラを復刻した「海援隊カステラ」が贈られました。
その馬渡さんは「夏休みの自由研究で来ました」と展示品に熱心に見入っていたそうです。
長崎はカステラが有名ですが、いったい幾つくらいのカステラ屋さんがあると思いますか?
県内では300店以上あるそうです。それぞれの地域でごひいきのカステラの味があるのでしょう。
見た目も色々のカステラです。
いったいどこが元祖なのでしょうか?
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